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家で気軽にセルフエステ!おすすめの美容家電とその効果とは?

お肌の状態や目的、効果に合わせて選べる美容家電。自宅で気軽にセルフエステする人が増え、比較サイトにはたくさんの美容器具が掲載されています。セルフエステは男女問わず人気があり、男性向けの美顔器のおすすめが載る時代になりました。そこで、人気の美容器具のタイプと特長をご紹介。自宅で施術した場合に効果が出るまでの時間や美容家電を選ぶときに注目したいポイント、注意点を書き出してみましたので参考にしてみてください。

セルフエステにはどんな種類がある?

女性のお肌の悩みの代表格は?と聞かれたら、しわ、たるみ、くすみ、ほうれい線、毛穴の開きに汚れなどがあります。言葉を聞くだけで心が沈んでしまいますが自宅で気軽にケアできる時代になっているんです。今回は、セルフエステができる美容家電に注目します。

化粧をしているときはそんなに気にならないお肌のきめ。すっぴんになると毛穴の汚れや開き気味が年齢をさらに上げている気がしてならないのです。そんな人におすすめなのがスチームタイプの美顔器です。毛穴の汚れを取りやすくし、きれいにした後は冷スチームで毛穴をきゅっと引き締めます。

お肌のテカリが気になる人は乾燥が原因かもしれません。スチームでお肌に水分でうるおいを与えます。初めて使う場合は水から始めて、慣れてきたらアロマやプラチナといったリラックス空間と化粧水で浸透する効果をパワーアップさせる組み合わせがベストです。

こちらは男性にもおすすめ、イオン導入器です。イオン導入器で検索すると、導出、導入の切り替えがワンタッチ、超音波の切り替えが付いてたるみや小じわケアも可能。汚れを吸引してくれるもの、リフトアップなど一台あれば気になる部分のお手入れが完了する商品が目立ちます。

普段のお手入れでは落とせない汚れを落としやすい状態のイオン導出のプラス作用、化粧品の栄養成分をお肌の奥へ届けるイオン導入のマイナス作用があります。お肌の外側と内側は酸性とアルカリ性になっていて、微弱な電気の膜を発生させることでバランスを保ちバリアの役目をしています。そのバリアを突破して内側へ化粧成分を浸透させるのはなかなか難しいのです。

イオン導入器をお肌に当てて微弱の電流を流すと中和の状態に近づいてお肌のバリアを突破、化粧水の成分がお肌の内側へ届くという仕組みです。毎日気軽にセルフエステできてお肌の汚れをクリーンに、栄養を届けたいと考えている人に候補として挙げてほしい商品です。

運動しなくても家に居ながら筋肉が鍛えられるとして男女共通で売れているEMS。もともと寝たきりならないよう、筋力を維持させるために開発したものでした。現在はダイエットやインナーマッスルを鍛える目的で使われることが多く、低周波は皮膚に近い部分の筋肉に刺激を与えます。

脂肪燃焼、たるみやむくみを解消して小顔効果、中周波と高周波は体の奥の筋肉を刺激します。顔専用のEMS、ローラータイプ、体全体の気になる部分に使えるパッドタイプのEMSがあります。こちらもイオン導入やLED光エステなどの組み合わせで一台になっている商品が人気のようです。

上記で挙げた美容器具はごく一部のものですが、一台でいくつもの機能をもたせた商品が人気です。低価格のものから、高額な商品が存在し同じ機能なのに値段の差があるのはどうして?と思うことが多いと思います。高額だから効き目が凄いというのではなく、お風呂で使えて水濡れOKやお手入れのしやすさ、機能の数、パーツの違いがあります。

多機能であっても使いこなせないと意味がありません。シンプルな機能だからこそ、続けられる美容器具があります。自分のお肌の状態やライフサイクルに合わせた美容家電を選ぶようにしましょう。

セルフエステの効果が出るまでの時間は?

お肌をきれいにするためならセルフエステを毎日欠かさずやりたい。美容家電が人気なのは、自宅に居ながら短時間でエステができるという理由からです。それでは、セルフエステの効果が出るまでの時間はどれくらいなのでしょう。

家庭用の美容器具は毎日使っても大丈夫なものと、週に2、3回の使用、部位によって回数が決まっている器具があります。健康な人で通常のお肌のターンオーバーの周期は28日ですから、自分のお肌の状態と周期を見ながら施術していくと個人差はあっても数回か数か月で実感できる計算になります。

体調が悪い日が続くとお肌のターンオーバーの周期も乱れてしまいます。お肌の状態と周期で通う頻度が左右されます。エステサロンでは施術後のピーク時から数日で徐々に下がり気味になるところを定期的に通うことで効果を維持するのです。

エステサロンで使用する美容機器と家庭用とでは、出力が違います。効き目が強力なぶん使い方を一歩間違えるとお肌のトラブルになるのでしっかり研修を受け、資格をもったエステティシャンが施術します。エステサロンの施術を知っていると一般に販売されている美容家電では物足りなさを感じるかもしれませんが、長く続けることでサロンに近い効き目が得られるように設計されています。

お肌の状態にもよりますが一回の施術で実感する人もいれば数回でわかる人がいるため、即効性があったと口コミで書かれていても、たまたまその人には適切で結果が良かったのだと参考程度に留めておきましょう。

美容家電のメリットと注意点

エステサロンに近い効き目と金額のお手軽さから人気が衰えない美容家電。どのメーカーの美容器具もセルフエステで簡単に使えるように工夫されています。使いやすくて便利だからこそ、自宅に居るときついつい手を伸ばしてしまいます。決められた時間以上に施術しても効果がさらに上乗せされることはありません。

説明書に書かれている決められた回数や時間を守り、使い過ぎに注意しましょう。用途違いや、回数を誤るとお肌へのダメージが大きくなるだけです。私たちが美容器具を購入する際には、商品ページに記載されている説明をよく読んで器具の特徴を理解しておくことが大切です。

自宅で使うときに気にしてほしいのが、使う場所です。美容家電は当然ながら電気を使います。防水処理がない器具をお風呂場や湿度の高い場所で使うのは避けましょう。機械ものは本来水気を嫌います。水が直接かからない場所でも温度差による結露や湿気で内部の部品が早期に劣化し故障する原因になります。

説明書に書かれた扱い方、保管をせずに注意事項を守らなかった場合は、メーカーの保証期間内であっても保証が効きません。どの場所で使いたいのかを考えて選びましょう。

充電タイプや電池タイプの美容器具は、充電量に注意します。充電池では満タンで自動的に充電スイッチが切れるものだと良いのですが、機種によってないものがあります。過充電や充電量がゼロのままで放置する行為は充電池の寿命を逆に縮めてしまいます。適度な充電を心がけるようにしましょう。電池式はその都度交換が必要なので、充電池とどちらが管理しやすいか美容器具を選ぶ際の決め手になるかもしれません。

エステサロンは月に一度、効果を持続させるために自宅でセルフエステをする形が理想だとされています。どんなに美容器具が発達しても日ごろのお肌への対策、バランスの取れた食生活や日焼け防止を怠らないことが一番大事なのは変わらない要素なのです。

まとめ

大手量販店に並ぶ美容家電は男女問わず人気がある商品が揃っています。操作が簡単で使いやすいことから、過剰な施術は逆にお肌へのダメージが大きく要注意です。お肌にはターンオーバーの周期があります。生活習慣の乱れはターンオーバーの周期を崩してしまいます。どんなに優れた美容器具を使っても、体調が悪かったり使い方を間違うと本来の効果が得られません。

美容家電を選ぶ際に気を付けたいポイントは使う場所や保管場所、セルフエステの頻度を考えたうえで、お肌の目的に合わせて選ぶことです。美肌を維持するためには、定期的なエステサロンへの通院と自宅でのセルフエステの継続、日ごろのお手入れが効果を保つ秘訣です。