セルフエステに興味がある方必見!おすすめのセルフエステとお役立ちコラムを配信!
  • > 
  • 自分にご褒美セルフエステ!美容家電のおすすめは?

自分にご褒美セルフエステ!美容家電のおすすめは?

日ごろの忙しさを忘れてリラックスする時間は、自宅で美容家電を使ったセルフエステ!美容コーナーにはセルフエステでおすすめしたい美容器具が並んでいます。美顔器はタイプ別で5種類ほどあり、機能によって金額や選択肢が変わります。体や顔で一番気になっているのはどの部分?美顔器選びは、何をどうしたいかで始まります。満足して購入した美容家電も、定期的に使わなければ効果がありません。店員におすすめだと言われて購入しても、専用ジェルや化粧水が手に入りにくい、お手入れが不便だと長く続かないものです。購入するときに注目する点や、使い続ける工夫を見ていきましょう。

タイプ別の美容家電を使い分けよう

家電量販店の美容コーナーに並ぶ美容器具の数々。どれを選ぶか迷いそうですが、何をどうしたいか、タイプやおすすめを知るとお気に入りの商品がきっと見つかります。市販されている美容家電の良さは、ポータブルで持ち運びが簡単、自宅でいつでもできるところです。

一度購入してしまえば、器具のお手入れやメンテナンスが必要になりますが一番リラックスできる自宅で一日の終わりに、またはお休みの日などにセルフエステができる活用法などネット上でも頻繁に紹介されています。

とくに人気があるのは美顔器と呼ばれるものです。自宅に設置する大きさから、鞄の中に入れておけるポータブルサイズのものがあります。特長別に大きく分けると5種類のタイプがあります。スチーマー、ミスト、ローラー、超音波、イオン導入タイプです。

スチーマータイプは、温かな蒸気をお肌に当てます。お肌のくすみに有効です。スチームで毛穴を開きますので、汚れが落ちやすくなります。お肌がやわらかくなり化粧水や美容液が中に入りやすい状態です。スチーム後のケアとして毛穴の引き締めが必要です。

ミストタイプは、メイク道具と一緒に携帯できるコンパクトな商品が人気です。自宅と職場のどちらでも使い勝手が良いものです。水や化粧水を器具に入れて高速振動でミスト化します。乾燥、しわ、ほうれい線に有効です。化粧をしている上からでも使えるナノミストは、化粧水や水分を確実にお肌へ届けます。メーカーによって違いがありますが、専用の化粧水や水を使うようになっているものがあり、継続的に使うなら化粧水などのコストを事前に調べておくと良いでしょう。

ローラータイプはお肌の気になるところをテレビを観ながら、いつものお手入れのときに気軽にコロコロできるので、お値段の幅も広くいろんな商品が販売されています。気軽にできて、たるみ、しわ、むくみ、ほうれい線といった複数のお肌への効果が現れるとあって美容ローラーは種類が豊富、常に人気の商品です。お肌のお手入れは基本やさしく、力加減を間違うと傷つけることがあるので注意しましょう。

超音波タイプは、細かい振動をお肌に伝えて代謝をアップさせます。出力は業務用と違い小さいものの、エステサロンの美容効果が得られる商品です。しわ、たるみ、くすみ、むくみなどに有効です。専用のジェルが必要なことが多く、選ぶときは継続的なジェルの入手先の確保を含めて考えてください。

最後にイオン導入タイプは美顔器の中でも優れもので、導入剤を変えることでむくみやたるみ以外のほとんどのお肌のトラブルに有効です。イオン化された美容成分がお肌の真皮層にまで届きます。専用の導入剤を使うのでランニングコストの面を踏まえて選びましょう。

自宅でセルフエステを行う際に、お店から美顔器のおすすめをそのまま購入するのは要注意です。長い目で見て専用の化粧水などの入手先が限られていると続けるのが大変になります。どれも魅力的に見えますが、本当に継続して使えるものを選びましょう。

美容家電を買うときココに注目しよう!

ネット上で美容家電を検索すると、たくさんの美顔器が出てきます。通販サイトでは、上位にランクインしている人気の商品やショップのおすすめ商品を見てみましょう。なぜ人気があるのか、売れ筋の価格帯もここで見ると基準になっている値段が大体つかめると思います。

セルフエステで自分がどのタイプのものにするのか予め希望を出しておきます。携帯性を重視するのか、機能性を優先させたいのか。お手入れ方法、専用化粧水か手持ちでもOKなのか、タンクの大きさや付加機能で選んでいきます。外に持ち出さず自宅でじっくりケアをしたいなら、据え置きタイプがあります。

同じジャンルの商品で検索すると10万円近くのものがあれば、お手頃価格で数千円のものまで金額に幅があることがわかります。家電製品の全般に共通しているのは、長く使いたいならそれなりの金額のものを購入したほうが長持ちするという法則です。金額だけで判断して購入しスチームやミストの勢いが足りないとか、超音波で効果が感じられないなど「安物買いの銭失い」にならないようにしたいものです。

例を挙げると、ミストタイプは水や化粧水をタンクに入れて使うものです。メーカーによっては専用の化粧水しか使えなかったり、一度に入るタンクの容量に差があります。水洗いできるかどうかも判断ポイントになるのではないでしょうか。

金額が高ければ高機能のものが増えますが、本当にその付加機能が自分に必要なのか考えてみてください。同じシリーズでも付加機能がなければもっとお手頃な金額で販売されている商品があるはずです。

購入したい美容器具の化粧水が指定されているのであれば定期的にかかる費用を計算しましょう。化粧水が低価格であっても通販での購入は送料が意外にかかることが多いようです。

よく見るまとめ買いで送料無料は、期限内に使い切れる量であれば問題ありません。頻繁にネットショップを利用していて合わせ買いのついでに専用の化粧水を購入できる環境があるなど、使う頻度を確かめて賢く利用しましょう。

美顔器には衣類と同じで流行があります。セルフエステ定番の実力派おすすめ商品ももちろんあります。購入前は各メーカーサイトで機能を調べて、いくつか機種の候補が絞れたら最安値と最高値を比較してみてください。付加機能や充電、お手入れ方法などに違いがあるはずです。主にどこで使うかを想定して絞り込むとお気に入りの一台が見つかると思います。

美容家電を使い続ける工夫とは

お店でおすすめされてせっかく機能やデザインが気に入って購入した美容家電を何かの理由で放置していませんか。ずっと使い続けてこそ、セルフエステの価値があるというものです。

昔の話になりますが、セルフエステをしようと当時流行っていた携帯ミストを購入して途中でやめてしまった経緯があります。敏感肌で使える化粧品が限られていて店員におすすめされても使えないものが多く探すのに苦労していました。

当時は乾燥肌が気になっていたのでミストだったら防げるかもという考えでした。購入した商品はミストの量も申し分なく、手元に届いてから気付いたのですが専用の化粧水が必要なものでした。問題はその化粧水です。敏感肌が理由で痒みを起こしファンデーションや化粧水をやめてきたので正直使うのをためらいました。

幸いお肌のトラブルもなく良かったのですが、もともと毎日欠かさずの念入りなお手入れが苦手なため部屋を移動して充電、化粧水をその都度足す作業が無理でした。洗面所に常に置いて、お風呂上りにササッと使える環境だったら私のようなズボラでも続いていたのかなと思います。

失敗から学んだのは、自宅ならどの場所で毎日使うか、手の届くところに保管場所があるかを確かめて確保しておくことです。お手入れもその場所でできるのがベストです。

毎日ではなくても週に数回使う日を決めるとか、うまく自分の生活習慣に取り込めるような環境をつくることが大事です。お風呂上がりのついで、化粧するときやお休み前の導入剤として美容家電をすぐに使えるのが理想ではないでしょうか。

まとめ

流行りでおすすめの美容家電とセルフエステのスタイルに合う美容器具は違います。しわやたるみ、乾燥肌の悩みどれも全部解消したくて決めるのが難しいのです。

販売されている化粧品のおすすめが星の数ほどあるように、美容家電もタイプ別や金額で機能も様々です。高価な商品には付加機能が付いているものが多いのですが、本当にその機能が自分に必要なのかをよく考えてみてください。

美顔器には専用の化粧水が指定されているもの、場所を問わず使えるものと機能が同じに見えても違うことがあり、身近な場所で化粧水などが購入できることも大切です。

セルフエステで生活習慣の中にうまく取り込める環境をつくるのが長く使い続けるコツです。