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あなたはどの価格で選ぶ?美容家電でセルフエステをしよう!

魅力的な美容家電の数々、あなたはその商品の何が気に入って選びましたか?自宅でセルフエステが定着しつつある現在、量販店には所狭しと商品が並んでいます。セルフエステで人気のある美容器具が一般家庭用に改良されて販売、高額な費用を出さなくても数千円から数万円で手に入るようになりました。ここでみなさんに質問、価格で何が違うのでしょうか。美容家電の価格が高いほど効果がある、便利な機能がたくさん付いているなど挙げられますが、それだけではないようです。ネットショップや実店舗、商品で迷ったときに考えてほしい、選ぶときに決め手になるポイントを挙げてみました。

自宅で使える美容家電って?

自宅でセルフエステをするときの代表格はスチーマーやコロコロマッサージ、携帯できるミストの美顔器が思い浮かびます。最近では美容の専門家が家庭用に開発したというイオン導入器やおなじみの超音波があります。エステサロンで使用している機器は、出力が大きく効果も高いのですが専門の資格がないと使えません。価格は数万円から、出力は小さいものの素人でも操作方法さえわかればセルフエステで施術できる高性能の美容家電が増えてきました。

利点として家族以外にエステをしている姿を見られる心配がない(とくにマスクタイプのものは施術中見た人が驚きます)、遠くに外出しなくても施術できる(時間の有効利用)というのが一番大きいと思います。小さなお子さんがおられるお母さんや事情があって外出が難しい人には、自宅に居ながら好きな時間に施術してきれいになれるのは嬉しい要素です。お部屋で施術、お風呂と両用で使えるものがあり、自分の生活スタイルに合わせて選択できます。

スチーマーは、1万円から4万円くらいのものが主流のようです。同じシリーズでも上位機種には顔だけでなく髪のうるおいにも使え、就寝時もケアできるようになっている美容器具があります。エステサロンで人気のキャビテーションも家庭用が販売されています。本体と専用の化粧水やジェルのセットがあり、届いた日から使えるようになっています。microUSBでパソコンを使いながら、スマホと一緒に充電できる手軽さとエステの効果が簡単に自宅で味わえるのが美容家電の魅力の一つです。

自宅で簡単に集中ケアできる利点もありますが、おそらくみなさんの心の中ではエステサロンに通ったほうが効果が高いのはわかっているのです。長く続けるには交通費とエステ代でそれなりに費用がかかるし終わりが見えないのも事実です。初期投資を行えば自宅に居ながら低価格で長く続けられるから、数万円出しても購入するのだと思います。

価格で何が違うの?

先ほどはスチーマーを例にお話しましたが、セルフエステ用の同じ美容家電でも3万円ほど価格に差がありました。調べてみると、やはり機能の数が違いました。だからといってその商品が劣るわけではありません。スチームの機能は同じでもアロマが使える、温冷スチームが同時に出るもの、顔の集中ケアと就寝中にも顔と髪のケアができる付加機能でお値段に差がありました。

会社などの出先でも携帯できるミストは、最安値は数千円、1万から2万円程度の価格帯が多いようです。水やミスト専用化粧水といつも使っている化粧水がOKのものに人気が集中しています。金額は高いのですが、炭酸や水素を含んだミストが出せる商品がありました。特殊な機能やミストの量を気にするより、タンクの扱いやすさと手持ちの化粧水が使えてセルフエステができることが高評価につながっています。

付加機能を除けば、ブランドに対する金額が反映していることもあります。ネットショップと実店舗の値段の差は購入後のアフターサービスに出てきます。ネットショップで購入し、初期不良があったときはショップではなく自分でメーカーに直接交換や修理を依頼する場合があります。その点、実店舗で購入すると店舗で交換か店員がメーカーへ修理の依頼をしてくれるのでその差額はサービス料だと考えても良いでしょう。

商品に対して高くてもいいのか、安ければそれで良いのか、みなさんが美容家電などを購入する際に常に悩むところでしょう。最新モデルと機能で満足できる人、定番の商品で機能性が安定していて確実だから使う人と商品に対する価値観は幾通りもあります。商品を選ぶときは、機能性を知ってからそれぞれのショップで少しでも金額がお得になるものを探しましょう。

選ぶとき決め手になるもの

どのショップで美容家電を購入するか。一つの商品にたどり着くまでには、しわやたるみをどうにかしたい、乾燥肌を解消したいなど目的をはっきりさせて探します。決め手になるのは機能や価格、使いやすさです。最終的には自分が納得できるものを見つけましょう。

ネットショップでは、先ほども触れたように初期不良や故障の際に自分である程度対応できると安心です。どんな症状なのかショップに伝え、手続き方法を聞き出すことになります。それが苦手な人は実店舗で商品に対する説明をしっかり聞いてください。

使いやすさについては、家のどこで使うかにもよります。普段お肌のお手入れはお部屋でしないのに据え置きの商品を購入。はじめは嬉しくて使っているのですが一度でもメンテナンスやセルフエステで面倒だと感じたら、使う回数が減ってくると思います。

お風呂上がりにお肌のお手入れをするなら、洗面所や鏡台のスペースに置いて使うほうが長く続けられそうです。いつものお手入れのときに簡単に手が届く場所が確保できるような商品であれば、購入しても自然に手に取るような習慣ができるはずです。

毎日の習慣、週に一度のお楽しみといった美容器具を生活の流れに加えても当たり前に取り入れることができれば、セルフエステは成功したと言えるでしょう。

美容家電の価格が高いものでも、使い方次第で元が取れます。安価でも良い商品があります。せっかく良いものを購入したのに、使い方を守らなかったせいで本来の効果が得られずに不満だけが残ってしまったらもったいないです。小さな美容機器に詰まっているのは、各メーカーの技術の結晶でもあります。説明書を読んで、正しく使用することでエステサロンに近い効果が期待できるのです。

ネット上では美容器具に対する比較や評価を掲載しているところがあります。効果については個人差があるので参考程度に留め、どんな機能があるのかを各メーカー、金額で見比べてください。自分で時間をかけて情報を集めなくても、金額と機能の比較ならネット上でできます。使い勝手に関しては、欲しい商品が決まってから実店舗で確認、わからない部分や疑問はその場で尋ねましょう。あなたにとってのお気に入りが見つかりますように。

まとめ

美容家電に関しては、価格が高いからといって必ず自分好みの付加機能が付いているとは限りません。セルフエステでお肌をどうケアしたいのかで美容家電の選択肢が変わるのです。一つの機能で充分であれば安価でも良い商品があります。金額の差は機能性もありますが、メーカーやショップのアフターサービス料でもあるのです。商品の決め手は価格だけではなく機能性と使いやすさを比較しましょう。セルフエステは自分がどこまでを求めるか?にかかっています。エステサロンに近い効果を求めるなら数万の美容機器が良いときもあります。毎日、定期的に美容器具を使いお肌のケアが習慣になれば、今回の美容器具選びは間違ってなかったと言えるのです。