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セルフエステのラジオ波で若返り!美肌力アップの効果とは?

私たちの身の回りに飛び交っている電磁波の一つであるラジオ波は、美容機器として人気があるものです。名前はよく見るけど、どんな効果があるのでしょうか。セルフエステでもおなじみのラジオ波は、エステサロンを見ると別美容機器との組み合わせで施術されていることが多いようです。部分痩せではなく全身痩せもできるの?効果が高いとはいえ体に影響はないのか、セルフエステで施術するときの注意点などを確認しましょう。

 

ラジオ波の正体と効果とは?

美容機器には様々な種類があります。セルフエステでも人気の一つ、「ラジオ波」は、電極と電極の間を流れる電磁波の一種です。どのページでもひとくくりで説明されているところが多いようですが、流れ方や発生の仕方で呼び方と効果が違います。

美肌に良いとされる、バイポーラ式。お肌の弾力やハリを取り戻します。シミやしわがなくなるのは繊維芽細胞が活性化して、増えるからなのです。
次に皮下脂肪や内臓脂肪をジュール熱で1度から5度上昇、代謝を上げて燃焼させ、老廃物の排出を促進するのがモノポーラ式です。エステで使われているのは、両方を取り入れたマルチポーラ式と呼ばれているものです。もう少し詳しく見てみましょう。

お肌に照射すると細かい振動が体内に届き、細胞を振動させる性質があります。細胞の分子同士を振動させたときに摩擦熱が発生するのですが、これを「ジュール熱」と言います。外部から与えられる熱では痩せる効果はありませんが、体の内部、それも細胞同士で発生させる熱は違います。このジュール熱が、リンパの流れや基礎代謝を上げて細胞の活性化を促します。コラーゲンとエラスチンによって構成されている繊維芽細胞が元気になり増殖することでお肌のハリと弾力が期待できます。代謝を上げて体を温め皮下脂肪や内臓脂肪の燃焼を助ける働きがあるとされています。体を温める、例えば基礎体温が1度上がれば免疫力が向上するという話を聞いたことがあると思います。女性にとっては嬉しい自律神経の安定やホルモンバランスの改善が見られ、冷えやコリの体質改善、部分痩せに良いと言われているラジオ波が人気なのです。

セルフエステでの使い方としては二の腕、太もも、ふくらはぎ、お腹、背中、顔と痩せたい部分に照射します。個人差はありますが、大抵は数回施術をすると実感できるようです。自分で届かない部位については、友人同士やセルフではなくエステサロンで施術すると良いでしょう。

 

ラジオ波の組み合わせ最強説

使い放題のセルフエステで施術するなら、さらに効果を上げる組み合わせを試してみましょう。

キャビテーションは、27キロヘルツの周波数をもつ超音波で「切らない脂肪吸引」と言われています。細かい振動を伝えるのはラジオ波と同じですが、こちらは脂肪を破壊します。あとは老廃物として体外へ排出します。リンパマッサージを加えると排出する力が高まります。慢性的なむくみ解消にも良いのでお悩みの方は試してみる価値がありそうです。セルライトのような凝り固まった脂肪は分散する効果があり、厚みのある脂肪に対して作用します。ラジオ波で体を温め代謝を上げてから、キャビテーションの流れで施術するサロンも多いようです。通常のダイエットの痩せ方では落としにくい二の腕、セルライトを落としたい、リバウンドしない体質にしたい人には最適な組み合わせになるでしょう。

顔のたるみ、しわ取り、小顔を目指すなら、キャビテーションとサーマルフラクショナルを加えたトリプルメニュー。お肌に機器を当てると針状に照射し、お肌表面への負担が少なく表皮の下にある真皮層の深い部分に熱を発生させることができます。サロンのプランによってはフェイシャルといった一部分で終わってしまいます。その点、セルフエステだと制限時間が一番長いコースを選んで、全身で気になる部分へ集中的に照射。部分痩せに特化したものではあるのですが、長く続けることで全身痩せが実現できるようです。

本当の最強な組み合わせは、美容機器で施術すること、日ごろの生活習慣や食事の見直しではないでしょうか。上記の施術に合わせてしっかり食事を取り、いらないものを排出、体の内側からきれいすることを心がければ、理想の痩せ体質になれるかもしれません。

 

セルフエステでラジオ波を使うときの注意点

これまでの美容機器の話を聞いていると、細かい振動を体の奥へ届かせたり、脂肪を破壊するという特長がありました。体外へ老廃物として排出されるのはわかるのですが、高い効果が得られる代わりに高周波や電磁波の類って体に影響はないのでしょうか。そもそも、使い放題のセルフエステで自由に施術して大丈夫なの?その疑問にお答えしましょう。

電磁波の類のものは目に見えないだけに、効果よりも安全性が最も気になります。エステティシャンが使っているプロ仕様の機器を改良したものが、セルフエステ専用の美容機器として使用されています。事前の説明通りに間違った使い方をしない限り体に害になることはありません。どんな美容機器も扱い方を間違えば、やけどを負ったり痛みを生じることがあります。

使い方以外でも、その日の体調で施術の感じ方が変わります。寝不足などで体が疲れているとき、癒されたいのはわかりますが、お肌も過敏になっています。体への影響を考え、休めるときはサロンを優先せずに充分休むようにしましょう。ただし次のような方は、ラジオ波だけに限らず美容機器を使用する際は注意が必要です。

ラジオ波を発生させるために、電極板が付いています。この電極板は金属製です。お肌に直接触れるので、アレルギー体質、敏感肌の人は金属アレルギーが起こることを考えておきましょう。エステが初めてで施術をしようと思っている人は、事前に相談してみてください。

高周波を利用しているので、妊娠中や妊娠の疑いがある人、ペースメーカーや顔に金属製のプレートやボルト、糸などを体内に埋めこんでいる人の施術は避けるようにしましょう。お肌に赤みや炎症を起こしている人、肌に変化があるほどの日焼けなどダメージがある人はその日の施術は控えてください。そのまま施術すると、さらにお肌への負担がかかり、回復が遅れてしまいます。ほかにも糖尿病、心臓病、アトピー性皮膚炎、感染症、自己免疫疾患の既存症がある人にも適さない美容法です。体への影響が気になる人や今までアレルギーなどを気にしたことがない人も、少しでも施術に不安がある人はカウンセリングや医師への相談をお勧めします。

まとめ

エステサロンの定番、ラジオ波。部分痩せに特化したもので効果があると人気です。セルフエステでも同じように人気があります。単独でも効果は期待できるのですが、ほかの美容機器と組み合わせることによって全身痩せも夢ではないのです。「切らない脂肪吸引」と呼ばれているキャビテーションは皮下脂肪や内臓脂肪を破壊する働きがあります。細かな振動は細胞を活性化させ、代謝の向上で美肌、冷えやコリを改善、老廃物の排出を促すラジオ波との組み合わせはセルフエステでも最強の組み合わせです。注意点としては、既存症がある人は施術を避けること、体の調子が万全でないときは医者に相談か影響を考え控えることも大切です。