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セルフエステで失敗しない!美顔器の使い方とは?

セルフエステのメリット

エステサロンに行けばプロの施術でいつもの効果に満足できますが、自宅でもセルフエステで美顔器を正しく使えばエステに近い効果が得られます。失敗しない美容器具の選び方や効果を生かすために私たちができることは何でしょう。手に入れた美容器具の使い方は合っていますか。これくらいと軽い気持ちで使っていたら、お肌へのダメージが意外に大きかったということがあるようです。ついついセルフエステでやってしまう失敗パターンをご紹介しています。検索すると膨大な種類の美容器具が出てきます。その中からお肌の目的や自分のライフスタイルに合わせた自分にピッタリの美顔器を選びましょう。

美顔器の効果を生かすためにできること

お肌のお手入れの方法は化粧品を使う以外にたくさんあります。これまでにいろいろ試してきて、失敗したことはありませんか。美顔器もその一つ。流行りのセルフエステをしようと張り切って購入したまでは良かったけど、ちょっとしたことがきっかけでいつの間にか使わなくなってお蔵入りです。自分のお肌に合わなかったり、効果が実感できなかった、メンテナンスが面倒で続かなかったなど原因に心当たりがありすぎて結局諦めたという方が多いのではと思います。

先のような失敗をできれば購入前に防ぎたい、一度経験したから声を大にして言えることもあります。美顔器はすぐに使える環境じゃないと続きません。充電も化粧をする場所でできるのがベストです。部屋に移動して充電する、たったこれだけのことですが、充電用のケーブルが当時は携帯と別種類だったためにわざわざ差し替えるのが私にはダメでした。まだ電池式のほうが良かったのかもしれません。化粧をする場所が部屋ではなく洗面所だったのもあります。ついでの流れ作業でないと自分には続かないということが分かりました。パックなどお肌をゆっくりケアしたいときは、基本リビングでテレビを観ながらとかパソコンしながらというスタイルなのです。考えてみると「ながらでケア」するときは両手は別の作業をしています。使っていたのは卓上タイプではなく、ハンディタイプのミストでした。卓上タイプのものだとリビングや寝室にある鏡台でセルフエステをするので、どちらにしても持ち出しに便利なはずの充電式のハンディタイプが私には向いていなかったことになります。

効果を生かすためにできることは、いつでも使える環境にするほかに、お手入れしやすいお肌にすることです。スチーマーや蒸しタオルでお肌を温めてのクレンジングは血行を促進するのと同時に汚れを取れやすくします。汚れを落としたら、スチームで保湿、顔がほぐれたらオイルや化粧水をなじませます。毛穴が開き、お肌に浸透しやすい状態になっていますので、パックで入念に保湿する方法も良いそうです。

自宅で行う美肌ローラー、イオン導入器、LED光エステなどハンディタイプのものは、どこでも使えて便利に見えます。お肌のお手入れは、すっぴんになるのが基本です。リラックスした状態ですっぴんになれる場所を思うと、実は家族の前だけ、寝室のみという限られた場所になる人が居るかもしれません。就寝前に、朝の化粧前にと使うタイミングは違っても場所は決まっているので、化粧するときの流れに自然に取り入れるのが効果を生かすためにできることだと思います。

本当は危ない!こんな使い方していませんか?

同じセルフエステでも自宅で美顔器を使って行う場合には、アドバイザー的存在がいません。説明書通りに守ってやるぶんには問題ありませんが、中には自己流で行う困ったさんがいらっしゃいます。何でもやりすぎは逆効果、デリケートなお肌にはダメージになってしまいます。知識がないままの自己流エステは失敗しやすく危険がいっぱいです。ついついやってしまうその行動、次に挙げるような使い方をしていませんか?

すべての美顔器に対して言えるのは、それ以上の効果を求めて過度にやりすぎないことです。美肌は日々の積み重ねで得られるものです。一度で効果が実感できないからもう一回、見た目ではお肌が傷んでないように見えても超音波やイオン導入器、スチーマーのようなお肌の内部に浸透させる器具は、長時間してしまうと皮膚の表面と内部の組織にダメージを受けます。いつもの化粧水に対しても過敏になりピリピリ沁みたり傷口を広げるようなことになるのです。美容器具には最大限の効果が得られる時間や期間の目安があります。説明書によくある「週に3回までが限度」といった注意書きや「一回につき10分、最大20分」のようにタイマーが付いているのは過度にするのを防ぐためです。心地よさにスイッチに手が伸びる人、夢中になって時間を忘れてケアしてしまう人はとくに注意しましょう。

ついついセルフエステでやってしまうその行動の2つめは、その美容器具に合っていないジェルやクリームを使用することです。マッサージ用ジェルの代用として別のオイルを使用する、イオン導入器で専用の化粧水とは違う美容液を使う、どちらも専用のものではないため正当な効果が得られないしお肌にも良くありません。分子構造の違う化粧水をいくらお肌へ送りこもうとしても、物理的な大きさの違いで入らないのです。これは私も含めてですが、高価な化粧品になると使う分量をケチっていませんか。ジェルやクリームは必要量があってこそ本来のお役目が全うできるというものです。美容器具を加えるならなおさら、使い過ぎも良くありませんが適量を使うようにしましょう。

最大の効果を得たくてついやってしまう3つめは、器具をお肌にゴリゴリ当ててしまうことです。超音波や高周波、イオン導入器のヘッド部分を気になるところへ集中的に当てるのは避けましょう。自宅でピンポイントにできるのが美容器具の良さでもあります。そのときは影響がなくても、エステ後にお肌の異常が出ることがあります。しわやたるみに効果的な筋肉の流れに沿った当て方や、リフトアップのポイントを載せた説明書や動画があります。それらを参考にしながら正しく使うことが大切です。

定期的に使うから心がけたいこと、お肌の回復期間を考えてお休みを設け、どの美容器具も清潔にしておきましょう。最初にやりすぎないことだと書きましたが、間隔を空けることでお肌は自力で回復します。お休みの間に、美容器具を念入りにメンテナンスします。水や化粧水を入れるタンク、ジェルやクリームが触れるヘッド部分や本体をきれいにします。メンテナンスで雑菌の繁殖を抑え、お肌にやさしい状態がキープできるようにしておきます。

思うような効果が得られなかった、失敗したと諦める前に使い方を改めてみる、メンテナンスを行うと良い結果になるかもしれません。

自分にピッタリの美顔器を選ぼう

もう鏡を見るたびに落ち込みたくない、かといって美容器具選びで失敗は避けたい。美肌になるために数ある美顔器の中で自分にピッタリの商品を見つけましょう。お肌のお手入れ大好きこまめさんから、ついでにしないと長続きしないゆるっとさんまで、セルフエステでそれぞれ手にする美容器具は違います。

お肌の汚れや状態回復を望むなら、超音波やスチーム、イオン導入器、水で汚れを吹き飛ばすウォーターピーリングといった器具が選択肢になります。しわやたるみ、リフトアップには美顔ローラー、LED美容マスク、EMSのような内部組織に刺激を与える器具が挙げられます。一台で何通りも使える美容器具があり金額も安価なものから高額なものが揃っています。一番大事なのはその美顔器を使いこなせるかどうかです。

美容器具を使うということは、これまでのお肌のお手入れ時間にプラスする人がほとんどだと思います。生活の流れの一部に加えて習慣にするのは、簡単にできる人もいれば難しい人もいるでしょう。自宅でじっくりセルフエステをしたい人は、美容器具が簡単に持ち運べなくても問題ないわけです。据え置き型で機能性の高いものが販売されています。お肌のお手入れがしやすくメンテナンスが簡単にできるものを選びましょう。手軽に携帯できて、仕事の合間の化粧直しの時間にさっと使えるようなハンディミストなどはいつでもお肌のケアができるので忙しい人にピッタリです。

お肌の目的別、使い勝手ときたらランニングコストにも注目です。専用のジェルや化粧品が手に入りやすいか、またはいつも使っているものがそのまま使えるのかで年間のコストが変わります。今までの化粧品を置き換えても継続できる金額なのか事前に調べておくと良さそうです。大まかにどの部分に注目して選ぶかを見てきましたが、購入する際に失敗しない最大のポイントは自分が機能的に納得して気に入ったものではないでしょうか。

まとめ

自宅に居ながら本格エステができて扱い方が簡単、その手軽さからセルフエステで美顔器を間違った使い方をするとかえってお肌にダメージを与えてしまい失敗します。美顔器の効果を生かすためには、自宅でいつでも美容器具が使える環境にしておくことと、お肌のお手入れがしやすい状態にしておくことです。購入に失敗しない自分にピッタリの美容家電を選ぶには、お肌の目的に合わせたセルフエステの種類を知り、ライフスタイルに合ったものを見つけるようにしましょう。