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セルフエステで失敗しないキャビテーションならEMS併用がおすすめ

近年ではエステで施術を受けるよりも、自分で施術するセルフエステに人気で、素人でも扱いやすいキャビテーションやEMSなどの痩身器具に注目が集まっています。エステとはいえ納得できない状態を人に見られることなく施術でき、人気急上昇中の痩身方法です。

自分の手で施術するときに心配なのが、施術に失敗するのではないかということです。セルフエステでも失敗しないキャビテーションやEMSの併用方法について解説していきます。

もう失敗しない!セルフエステで利用できるキャビテーションの仕組み

キャビテーションは物理現象の一つで、液体が流れるときに圧力差が生じて気泡の発生と破裂がおきることをいい、日本語では空洞化現象といいます。この現象は水中ポンプなどには傷をつけたり、振動や騒音を発生させたりする原因になりますが、反対に超音洗浄などの新しい技術に活かされています。

エステで使用するキャビテーション痩身は新しい技術の応用で、超音波を発する金属製のヘッドを皮膚に当てて脂肪層を刺激します。脂肪層には気泡が発生し、気泡が破裂する衝撃で脂肪組織の膜を壊します。この一連の流れにより脂肪は乳化し、その一部は燃焼され残りは排出されます。

キャビテーションは、機器があればエステや自宅で施術することが可能です。ただ業務用と家庭用では周波数の差が大きく、業務用は40kHz前後、家庭用は330kHz前後のものが主流です。周波数は数値が小さいほど遠くまで届く性質があるので、体の深い部分まで超音波を届けて痩身効果を得るには、業務用のほうが効果を実感しやすいといえます。

セルフエステでは、サロン内で自分の手で施術するので、効果が期待できる業務用キャビテーションを自分で施術できるメリットがあります。失敗するんじゃないかと不安になる方もいるかと思いますが、事前にしっかりとマシンの使い方を教えてもらえるので、失敗することはほとんどありません。

セルフエステでできるキャビテーションのメリットとデメリット

セルフエステでキャビテーションを施術することは、いくつかのメリットやデメリットがあります。まずメリットとして、キャビテーションはプローブという金属製のヘッド部分を当てたところのみ超音波を届けるので、いわゆる部分痩せが可能になります。

例えば、多くの女性が悩む落ちにくいセルライトや、加齢とともに増えてくる内臓脂肪など、ピンポイントな部分痩せに効果を発揮します。施術可能な部位として、おなか、尻、ウエスト、二の腕、太もも、ふくらはぎが挙げられ、比較的脂肪が付きやすく多くなりやすい部位に効果的です。

また体内の脂肪を溶かして排出させる仕組みなので、施術部位はリバウンドする心配がありません。忙しくてセルフエステに行く間隔があいてしまったとしても、施術箇所自体のリバウンドはしないのです。失敗するとすれば、暴飲暴食や不規則な生活による新たな脂肪の蓄積です。いくら忙しくてもダイエットをしていることを忘れないようにしましょう。

キャビテーションのデメリットとしては、施術できる時間や部位は上限が定められていることです。キャビテーションで溶かした脂肪は肝臓で処理しますが、一日に処理できる脂肪量には限度があるため、大量に溶かしても肝臓の負担になるほか、処理できなかった脂肪は元に戻ってしまうので一定時間、一定部位のみの施術になります。

また脂肪が薄い部分への施術は効果が薄く、骨に近い部位は超音波の骨伝導により人体に影響するため、ひざの裏、脇、股間、陰部などは施術ができません。そのほかフェイスラインや首筋、頭なども脳に近いため施術対象外になります。もしも、顔に施術したい方は、超音波の到達が浅い家庭用キャビテーションの「フェイスモード」機能を利用すると良いでしょう。

さらに注意点として、キャビテーションで溶かした脂肪は肝臓で処理することから、肝臓や血管、心臓に持病がある方、治療中の方は利用できません。業務用キャビテーションは超音波の到達が深いため、妊娠中の方、ペースメーカーを使用中の方、骨粗しょう症の方、歯にインプラントを入れている方も施術対象外になります。

いくらセルフエステでも、デメリットや注意点を確認しながら使用することが基本となり、最大限のメリットを得られるよう利用するのがおすすめです。

EMSとキャビテーションの違いは?セルフエステで両方施術できる?

エステサロンやセルフエステ、家庭用の痩身機器として人気があるのが、キャビテーションとEMSです。どちらも痩身効果が期待できますが、痩身機器としての仕組みは全く異なるものです。キャビテーションは脂肪を溶かして体外に排出させる仕組み、EMSは疑似的に運動している状態を作り出して、筋肉運動による脂肪燃焼効果を得る仕組みです。

セルフエステでも両方の痩身機器を併用することがあり、比較的簡単操作、手軽に使えて失敗が少ないことから人気を集めています。両方使えばより痩身効果がアップするため、通常のエステサロンはもちろん、セルフエステでも両方施術することをすすめることもあります。

セルフエステで両方施術するのに失敗しないか心配な方は、事前にしっかりと施術する手順や順番をレクチャーしてもらいましょう。どちらの機器も極端な使い方をしなければ、大きな失敗をすることは少ないものです。指導の通りに使えば安全に痩身効果を得ることができるでしょう。

セルフエステでEMSとキャビテーション施術!失敗しない順番は?

キャビテーションとEMSを併せて使用すると、痩身効果がより一層高まることがわかっています。ただ、施術の順番は気になりますよね?どちらを先に施術すると効果的なのか見ていきましょう。

一般的なエステサロンでも実施している施術の順番では、先にキャビテーションで脂肪を溶かしてから、EMSで燃焼させるというサイクルを基本としています。キャビテーションにより溶けた脂肪はEMSの筋肉運動によって燃焼するため、痩身するには理にかなった施術順といえるのです。

同時にラジオ波も使用するなら、すべての施術の前にラジオ波を施術するか、同時に出力できる機器を使って施術するのがおすすめです。家庭用キャビテーションの中には、EMSやラジオ波と同時出力できるモデルがあるので、セルフエステと併用していくと失敗することなく痩身効果を得られるでしょう。

まとめ

痩身効果が期待できるエステの中でも、業務用機器を自分で使用するセルフエステでは、キャビテーションやEMSの利用に人気が集まっています。各痩身機器の利用で失敗しないためには、事前のレクチャーをしっかり受けることと、各痩身機器の仕組みを正しく理解することが必要です。

また施術順も守ることでより効果的な部分痩せを実現することが可能になり、効果を実感するたびに失敗を恐れずに施術できるようになるでしょう。業務用の痩身機器を使えるセルフエステでは、機器の使用に技術を必要としないものが多く、皮膚に当てるだけ、添えるだけといったものが主流です。

簡単操作で手軽に痩身効果が得られるとしても、間違った使い方をすれば失敗することもあるので、正しい使い方を守るようにしましょう。