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セルフエステはセルライトに効果あり!家庭用キャビテーションの選び方

太ももや二の腕など脂肪が付きやすい部位は、頑固で落ちにくいセルライトが付くことが良くあります。そのセルライトを落とすには運動や筋トレなどではなく、セルフエステでも使用するキャビテーションが効果的です。

キャビテーションの使用のために、セルフエステに通うのはちょっとしんどいな、という方は、家庭用のキャビテーションを購入すれば、いつでも自宅で施術することができるようになります。家庭用キャビテーションの選び方や使い方について、詳しく見ていきましょう。

セルフエステでセルライトを撃退!キャビテーションでコツコツケア

セルライトとは皮膚の下で肥大化した脂肪細胞同士がお互いに結びつくことで、肌表面をデコボコにしながら現れる脂肪を指します。見た目がデコボコとミカンの皮のように見え、一度できてしまうと決して喜ばれるものではありません。

こんなセルライトを撃退するには、脂肪を溶かして体外に排出させる効果があるキャビテーション機器の利用がおすすめです。キャビテーションはもともとエステサロンの業務用マシンで、超音波を利用した痩身エステの一つです。

キャビテーションは脂肪を乳化させるものです。脂肪細胞に超音波を当てると振動で気泡ができますが、その気泡の力を使って乳化させます。それが血液などに乗り、消費されたり肝臓で処理されて排出されたりする、これがキャビテーションの仕組みなのです。

この仕組みなら頑固なセルライトの撃退も可能なのです。さらに体内の脂肪のうち皮下脂肪にも内臓脂肪にもアプローチできるので、コツコツ施術を繰り返すことで、体の内側と表面に近い脂肪を減らすことができるようになります。

ただ、肝臓で処理されることから、肝臓に負担がかかる可能性があるので、一回の施術や施術間隔には制限があることがほとんどで、一般的なセルフエステでの施術は一回あたり20分までのように時間が決められています。さらに、エステサロン、セルフエステ以外では、家庭用のキャビテーション機器に人気が集まっていて、気軽に体験できるモデルも登場しています。

エステサロンやセルフエステで使用する業務用キャビテーションに比べて、家庭用のキャビテーション機器は出力や効果が低くなるものの、自分のタイミングでいつでも施術することができ、家庭内で人の目を気にすることなく施術できるところがメリットです。手軽に持ち歩けるような手軽なサイズのものも豊富なため、日ごろの痩身ケアとして人気を集めています。

家庭用キャビテーションの効果的な選び方を紹介

家庭用キャビテーション機器は、ほかの家庭用エステ機器と同じようにいくつか種類があり、選ぶポイントもあります。自宅で自分で使うものなので、家庭用キャビテーション選びは自分の目的や使用部位に合うものを選ぶのがおすすめです。

始めに使用部位に合わせて選ぶことが挙げられますが、おなか周りや尻、足などの大きな部位を中心に使用するときは、大きめのヘッドのモデルか、ヘッドのサイズを大小で変更できるものが良いでしょう。使用する部位によってはまっすぐな造りだと使いにくいこともあるので、ヘッド部分が垂直のものよりも角度があるものの方が、小回りが利いて使いやすくなります。

また、フェイス用とボディ用でヘッドが異なるタイプだとさらに使いやすさがアップ、尻に当てたものを顔に使用するような感覚も避けることができます。

次に考えたいのは家庭用キャビテーション本体の重さです。自宅でセルフケアをする際には、重みがあるものだと自分の手が疲れてしまい、10分と使い続けることが難しくなります。セルライトをケアするのに仮に10分施術するとしたら、その時間を保てるような重さでなければ長続きはしないでしょう。

本体重量が300グラム前後、手で握りやすいまたは持ちやすい大きさのモデルがおすすめです。手のひらにすっぽり収まるようなサイズ、もしくは握りやすい形状のキャビテーション機器だと、広い部位でも顔のように細かい部位でも使いやすいです。

キャビテーションという痩身エステは、脂肪が温かい状態での使用や、施術後のマッサージができると効果的だといわれています。その両方を叶えるのが浴室での使用のため、もしも浴室でセルフエステをするなら防水機能が充実したものが良いでしょう。

浴室で使用するときは、先にバスタブで体を温めてから浴室内で使用するか、半身浴状態で使用するなど、いくつか使用する環境があります。いずれの場合でも最も心配するのが、バスタブのお湯の中にドボンと落としてしまうことです。家庭用キャビテーションといっても家電の一種なので、万が一お湯に浸けてしまうことがあったとしても、最悪の事態を避けられるよう防水機能のあるものを選んでください。

使いやすさはコードレス・パワー重視はコードタイプがおすすめ

家庭用キャビテーションは、家の中の好きな場所で使えることも魅力の一つです。自宅でセルライトのケアのためにセルフエステするときは、制限時間いっぱいに施術することもあるでしょう。自宅でセルフエステをするときに意外と気になるのは電源で、コードの有無は施術のしやすさと出力の強弱に関係しています。

家庭用キャビテーションにはコード式とコードレス式の二種類があり、コード式は限られた範囲での使用になるものの、コードレス式よりも一定の出力を維持できます。コードレス式は場所を選ばずにいつでも使用できるのが魅力ですが、充電式のため充電が少なくなると出力を維持できないデメリットも持ち合わせています。

また、コード式とコードレス式を比較すると、本体の出力そのものはコード式の方が高い傾向で、コードレス式はパワー不足を否めないモデルがあるのも事実です。どちらかというと動作時間や出力に関しては、コード式の方が安定感があるため、家の中で延長コードなどを使用できるなら、コード式のモデルの方がおすすめです。

家庭用キャビテーションによるセルフエステを浴室で利用したい方は、どうしてもコードレス式の方が便利です。浴室で利用する際には前もってしっかりフル充電しておき、浴室ではフル稼働できる状態を維持するようにしましょう。頑固なセルライトのケアをするとしても、使用時間を制限内にすることで、コードレス式でもしっかりと効果を得られるようになります。

まとめ

頑固で落ちにくいセルライトは、エステサロンで使用する業務用キャビテーションでなくても、家庭用キャビテーションでケアすることができます。家庭用キャビテーションも機能や出力の違い、コードの有無などによってさまざまなモデルがありますが、自分に合うモデルを購入すれば気になるセルライトを撃退するのに効果的です。

家庭用キャビテーションでセルフエステをするなら、さまざまな角度からキャビテーション機器を選ぶことが重要です。価格のみで決めてしまっては、セルライトへの効果に疑問が残ったり、浴室での使用に不安が残ったりすることもあります。自宅でマイペースにセルフエステをするためにも、事前にしっかり選びましょう。