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セルフエステを選ぶポイントと使える機器とその効果とは?

エステで痩せたいけど太った自分を他人に見られるのはイヤ、そんな思いの方にはセルフエステがおすすめです。業務用の機器を使用でき、自分の手で施術するので、気になる部分を誰にも見られずに、痩身効果を確かめながら進めることができます。

最近話題のセルフエステ選びはどんなところがポイントなのか、使用可能な機器の種類や、どんな仕組みで痩身効果が期待できるのかなど、気になる部分を解説していきます。

セルフエステで使える機器の種類と適用部位について

業務用の痩身機器を自分で使うことができるセルフエステは、どんな機器が使えるのか気になるものです。店舗によってさまざまな種類を扱うところもありますが、代表的な機器と適用部位について見ていきましょう。

扱う機器の種類は大きく分けて「キャビテーション」「EMS」「ラジオ波」「サーマルフラクショナル」の四種類があり、痩身や肌の引き締め、美肌が主な目的と効果です。

キャビテーションは皮膚の下にある脂肪に超音波を当てて脂肪を溶かし、体外に排出させることで物理的に痩身効果を発揮します。業務用キャビテーションは出力が高く、骨に直接当てると人体に影響を及ぼすため、おなかやウエスト、尻、二の腕、太もも、ふくらはぎ、背中などの脂肪が付きやすく骨がそばにはない部位に使用します。

EMSは疑似的に筋肉運動を促す機器で、主に筋肉のある部位に使用します。おなかにEMSのベルトを巻いてスイッチを入れて、おなかに振動を与えながら筋肉運動を促すものが代表的なEMSで、おなかに使えば腹筋を、尻や太ももに使用すれば各筋肉を動かすことができます。

ラジオ波は電磁波の仲間で、高周波とも呼ばれることがあり、周波数30Hzから300MHzの電磁波をまとめてラジオ波と呼んでいます。キャビテーションやEMSのように直接的な痩身を目的とするよりは、照射した部位を温めて代謝を向上させて、老廃物の排出を促すなどの美肌効果を目的としています。

どちらかというと肌の引き締めやトリートメント効果に長けているので、脂肪の燃焼や脂肪の排出よりも、コラーゲンの生成を促す、老廃物を排出させる効果が中心になります。骨の目立つ部位への照射は避けることが多く、皮膚を対象に照射することがほとんどです。

サーマルフラクショナルは、ラジオ波の一種を当てて生じる熱エネルギーを利用して、肌の代謝を促し痩身や美肌につなげる効果が期待できます。皮膚の深い部分まで熱エネルギーを到達させることができ、なおかつやけどなどの心配が少ない安全な施術なので、ボディーはもちろんフェイシャルケアにも利用します。

痩身効果も期待できる機器ではあるものの、どちらかというとエイジングケア、美肌、引き締め効果による小顔効果が期待できます。

お試しセルフエステはできる?機器の効果を試せるかチェック

実際にセルフエステを選ぶときは、本会員になる前に体験コースやお試しコースが利用できる店舗の利用がおすすめです。安全性が高いエステ専用機器でも、普段はほとんど照射することのない超音波や電磁波を当てるので、体質によっては合わないことも出てきます。

自分に合う施術かどうかを確認するほかに、セルフエステの効果を実感できるかどうか、自分で施術することが苦にならないかなど、個人差のある内容や機器との相性も確認することができます。

また、店舗のスタッフにはどんな人がいるのか、店舗内の雰囲気はどうか、清潔感はあるかなど、自分とセルフエステ店舗との相性も見ることが可能です。派手な店舗内は落ち着かない、落ち着いた店舗内でリラックスできるなど、自分の好みやリラックスできるかどうかもチェックすると良いでしょう。

セルフエステの料金やプランはわかりやすい?

セルフエステの料金やプランはほとんどが月額制を取っていて、同じ月額制の中でも多少料金が高い場合は通いたい放題のプラン、反対に料金が少し安い設定だと一ヵ月の回数制限があるといったことがあります。通いたい放題が良いか、回数制限があっても安い方が良いかは好みや目的で選ぶのがおすすめで、痩身が目的ならどの部位をいつまで痩せたいかなど、都合に合わせて選ぶのも良い方法です。

また、料金設定やプラン内容がわかりやすいかどうかもチェックしたい項目です。美容業界では料金体系やプランの内容についてややこしいと感じることが多いため、できるだけシンプルでわかりやすい、仮にキャンペーンなどがあったとしても、理解しやすい内容のセルフエステを選ぶようにしましょう。

料金設定やプランとは別に、効果の高い機器を使うと追加料金が発生するセルフエステもあります。そういった店舗では入会時やお試しコースを受けるときに、必ず何らかの説明があるはずなのでしっかり説明してもらいましょう。万が一、何も説明されずにオプションとして課金されている場合は、早めにオプションの解約を申し出ることが必要です。

通いやすい場所にある?セルフエステでも通いやすさは重要

セルフエステを選ぶ基準として、機器や各コースの効果も大事なのですが、料金やプランのわかりやすさに加えて、通いやすい場所にあるかもチェックしたいものです。一般的なエステサロンは駅から近い場所や、駅から徒歩圏内、繁華街の中だとしてもわかりやすく通いやすい立地にあるなど、通いやすさや場所のわかりやすさを重視しています。

地方の場合でも大型ショッピングモールの一角を利用するなど、わかりやすく通いやすい条件をクリアしている店舗がほとんどです。ただ、セルフエステの場合はエステサロンに比べて、登場してから日が浅く都市部を中心とした展開がほとんどです。

若干立地条件が良くないとしても、一応の目安として片道30分ほどで通える範囲や、生活圏内で通える範囲を考えておきましょう。買い物のついでに寄れる、会社の帰りに寄れるなど、近くはなくともついでに寄ることができるなら、さほど不便を感じないで通えるでしょう。

片道1時間以上もかかってわざわざ通うようなセルフエステでは、自分で家庭用の機器を購入した方がお得になるような気がします。しかし家庭用と業務用では機器の出力と効果が全く違うので、さまざまな効果を効率的に得るためにも、通いやすい範囲の店舗を探すことが重要なポイントだといえます。

まとめ

セルフエステは、従来のエステサロンに比べ使える機器が少ない印象を受けますが、エステティシャンの資格がなくても簡単に施術可能なものが揃い、誰でも扱うことができるものが中心となっています。

また家庭用のエステ機器として購入できるものも多い中、業務用の出力の高さや効果の高さを活かした施術を、自分の手で施すことができるメリットもあります。そのためセルフエステの店舗選びは、料金設定だけで選ぶのではなく、実際の効果や通いやすさまで考えて選ぶことがポイントになります。

もしも現在、通ってみたいセルフエステがいくつかあるなら、必ずお試しコースや体験コースを受けて、自分に合う店舗を選ぶようにしましょう。