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セルフエステにおすすめのハンディキャビテーションは付加機能で選ぶ

セルフエステであると便利なハンディキャビテーションは、一度購入すればいつでも使えることがおすすめポイントで、単純にキャビテーションの機能のみのモデルではなく、ほかの機能も付帯している方がより痩身効果や美肌効果を得ることができます。

家庭用のマシンでも便利に使えるハンディキャビテーションには、どんな付加機能があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

皮下脂肪を刺激して発熱!ラジオ波機能で脂肪分解

ハンディキャビテーションを選ぶときはサイズや値段、使いやすさなどの条件で選ぶことが多いかと思いますが、痩身効果を促すマシンだけに、より痩身効果をアップさせる機能、痩身と同時に美肌や引き締めが期待できる機能、入浴中にも使える防水機能などの付加機能があると便利です。

家庭用セルフエステマシンの中には、単体機能を持つモデルのほかに付加機能を持つものもあり、ハンディキャビテーションではラジオ波を照射できるモデルに注目が集まっています。ラジオ波は電磁波の仲間でラジオ波のほか「RF」などとも表記されることがあります。

ラジオ波は皮下脂肪を温めてほぐすものです。温められてほぐされた状態の皮下脂肪は、キャビテーションによる脂肪分解を効率的に促すため、家庭用セルフエステで使用するハンディキャビテーションのほとんどには、付加機能としてラジオ波が搭載されているようです。

キャビテーション+ラジオ波の組み合わせは、家庭用マシンの中では基本的な組み合わせと言っても良いほどなので、ハンディタイプを買うときはラジオ波が搭載されているか必ずチェックするようにしましょう。また、それぞれの出力も確認し、より効果的なモデルを購入するのがおすすめです。

筋トレ苦手&冷え性ならEMS機能で筋肉増強

おなかや太ももなど脂肪が付きやすい部位の痩身を考えている方の中で、筋トレや運動することが苦手、比較的冷え性だという方は、ハンディキャビテーションにEMS機能が付帯しているモデルがおすすめです。セルフエステの中でも、疑似的に筋肉を動かして脂肪燃焼することを目的にしているため、健康的に痩身させることができます。

EMSは電流を使って部分的に筋肉を動かす機能で、部分的に使用するだけでも筋肉量を増やし、基礎代謝の向上や脂肪燃焼の促進が期待できます。普段からあまり運動しない方や、思うように運動する時間が取れない方にもおすすめで、気になる部位に当てておくだけで筋トレ効果が得られるメリットがあります。

施術する順番は先にキャビテーション、次にEMSになります。先に脂肪を溶かして排出しやすい状態にしてから、EMSで代謝させる流れになり、マッサージや軽めの運動をする時間がない方でも、簡単に施術することが可能です。家庭用マシンでセルフエステをするなら、この二つの機能の組み合わせがある方が、効率的な痩身効果を得られるでしょう。

美肌効果も欲しい!そんなあなたは赤色LED機能付きがおすすめ

セルフエステには痩身のほかに美肌を作る目的があります。通常のエステサロンと同じように、気になる部分は痩身、同時に美肌を作るようにトリートメントを施す、というのが基本的な考え方です。家庭用マシンで施術するときでも、美肌効果が得られるならやはり嬉しいものです。

近年の家庭用マシンに搭載されているのが赤色LEDという機能です。赤色LEDを照射すると、コラーゲンを作り出し線維芽細胞を刺激して増殖させる効果が期待できます。ハンディキャビテーションには近年搭載されることが増えていて、一部のモデルには殺菌効果が期待できる青色LEDも搭載されています。

部分痩せをしたいけれど肌の状態も気になるという方、ニキビなどの肌荒れが気になる方、美肌を作りたい方におすすめの付加機能です。

浴室利用するなら完全防水加工の商品を選ぼう

ハンディキャビテーションは、キャビテーションの効果を高める意味や、セルフエステ自体を習慣化するという意味から、入浴中に使用することがおすすめです。入浴中に使うなら完全防水機能は必要不可欠で、いくつかのレベルに分かれた防水機能が付帯しています。

浴室利用する場合は、もしもバスタブにドボンと落としてしまっても安全なように、IPX7等級以上の完全防水タイプを選択するようにしましょう。この等級というのは、IPの次の文字と数字が重要なIEC(国際電気標準会議)が定める防水・防塵の保護規格です。

IPX7のXは防塵の試験をしていないことを意味し、防水は7等級を意味します。7等級は30分程度の間1メートルの深さに水没しても、内部に影響が無いというグレードです。防水機能はスマホなどでも規格を重視しているモデルがありますが、家庭用マシンの場合でも30分を超えるような長時間の水没状態は避ける方が無難だと考えて良いでしょう。

そのため浴室で家庭用マシンを使うときはバスタブの中で使用するのではなく、先にバスタブに入って体を温めておき、バスタブを出てからハンディキャビテーションで施術するのがおすすめです。完全防水加工と謳われているモデルでも、IPX7等級の規格内容を確認する限りでは完全とは言い切れないので、できるだけ水中にさらす時間を短くすると良いでしょう。

自動off機能付きだと安全に使えて便利!

家庭用マシンのハンディキャビテーションには、電源の自動off機能が備わっているモデルがあります。これはセルフエステだからと言って施術時間を取りすぎると良くないことや、目安の施術時間を守るという意味があり、大体のモデルでは10分前後で電源の自動off機能が作動します。

家庭用マシン自体の電源がoffになるので使いすぎる心配もなく、一ヶ所の施術時間も適度に守ることができます。また、マシンによっては温度センサーを搭載しており、一定以上の高温になったと判断した場合も電源がoffになることがあります。何ヶ所も施術したい部位があるときは若干不便に感じるかもしれませんが、これらの機能があれば、一ヶ所の施術で使いすぎることなく、やけどの心配もなくなります。

ハンディキャビテーションを購入するときは、こうした自動で作動する付加機能にも目を配るのがおすすめで、できれば自動off機能だけでもあるといつでも安心して使うことができます。

まとめ

セルフエステで使用するハンディキャビテーションを選ぶときは、できるだけ付加機能が多いモデルを選ぶのがおすすめです。付加機能にもさまざまなものがありますが、セルフエステの効果をアップさせる機能、美肌作りを促す機能、浴室でも使用できるレベルの防水機能、万が一のときも安心の自動off機能は、必ずチェックしておきたい機能です。

キャビテーションは毎日続けて施術したから効果がアップするものではありません。施術で溶けた脂肪は肝臓で処理されるので、過剰な施術は肝臓の負担になることもあります。使用時間や頻度を守って使うのが何より効果的な使い方となるため、付加機能をチェックしたマシン選びをするようにしましょう。