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オイルを使ったセルフエステ、おすすめの方法をご紹介します

セルフエステのメリット

ご自宅で気軽に行うことができるセルフエステ。オイルを使うことでマッサージの効果がより一層高まり、保湿や美肌、デトックスや血流改善による体調アップにも繋がるなどあらゆる好影響を与えてくれます。更に今は様々な種類のオイルが販売されており、マッサージ方法も色々と紹介されていますが、基本的な知識をつけることで、本格的なエステに近い施術をご自分でも行うことができます。このサイトではご自身で始める場合におすすめの方法をご紹介していきます。

 

事前準備を念入りに

マッサージを行うタイミングは入浴前がベターです。入浴をすると毛穴が開くので効果的にも思いますが、水が毛穴に入り込んでしまうとその後に使用するオイルが浸透しにくくなってしまいます。

そのため、余裕がある場合は入浴の代わりに事前にフェイススチーマーを使うと、毛穴が開き成分が浸透しやすくなります。フェイススチーマーが家にない場合は、即席の方法としてバケツや大きめのボールにお湯を張り、その蒸気を当てるように顔を乗せた上にタオルを被せるとスチーマーと同じような役割を果たしてくれるので、ぜひ試してみてください。

マッサージする箇所を温めるのと同時に、使用するオイルをあらかじめ温めておくのもポイントです。60度ほどに温めておくと肌への馴染みや保湿力が高まりますが、熱すぎる場合や時間がない場合は手を使って人肌に温めてから使用するだけでも違ってきます。エステサロンでも使われているような便利なウォーマーも販売されているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

 

オイルとアロマでリラックス

初めてチャレンジする方はホホバオイルが手軽で便利です。刺激が少なめなことや、その高い保湿性や浸透性によって、マッサージだけでなくクレンジングやヘアケアなど、あらゆる用途で使用されています。比較的リーズナブルな値段で入手することができるのも取り入れやすい理由の一つです。

香りもほとんどないため、ティースプーン1杯に対してアロマ1滴を目安にお好きなアロマを加えることでリラックス効果がアップします。

その他オリーブやココナッツ、アルガンなど、それぞれに特徴も異なります。動物性のものが肌に合うという方もいるので、色々な商品を試してみてご自身の肌にぴったりのオイルを見つけてみてください。

ちなみに食用のものは絶対に使用しないようにしましょう。見た目が同じようでも、食用と美容では精製度が違うため逆に肌にダメージを与えかねないので要注意です。

 

浸透時間をたっぷりとる

マッサージを行った後は、浸透するまでたっぷりと時間を取ることがポイントです。マッサージ自体をゆっくり時間をかけて行うのも良いですし、終えた後、10分以上そのままの状態を保つと効果的です。その際には、ホットタオルをプラスでかぶせることで毛穴が開き、より浸透作用がアップします。

オイルをつけたまま寝ても問題はありませんが、ベタつきが気になると思うので、その場合はペーパーなどで優しく拭き取るか洗い流していき、その後の化粧水、乳液での保湿も忘れずに行いましょう。

 

まとめ

身体も心も美しくなれるセルフエステ。日によってアロマを変えるなど、工夫を加えることで毎日のボディメンテナンスも楽しくできてリラックスした時間を過ごすことができます。

キレイになるにはエステサロンに通わなければならないということはなく、簡単に揃えられる材料と少しのやる気があれば誰でも本格的なエステに近い効果を得ることが十分可能です。お気に入りアイテムと環境を整えて、自分だけのオリジナルエステを始めましょう。