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シミに効果があるセルフエステ

まだまだシミなんて関係ない歳だと思ってスキンケアを怠っていると、ふとしたときにうっすらできていることに気づき焦ってしまいます。そもそも、なぜシミはできてしまうのでしょうか。発生してしまったお肌のトラブルにセルフエステで対策をする方法を調べてみました。また、新たに作らないためにはどうすればよいのでしょうか。予防法についても把握して、しっかり取り組んでいきましょう。

シミができる原因

日焼けをすると将来シミになる、なんて話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。これには科学的な根拠があります。紫外線を浴びると、紫外線から肌を守るために肌が自分で働きます。表皮の一番下の基底層にある色素細胞メラノサイトからメラニン色素が発生するのです。

この色素が原因となるのですが、通常は28日周期で肌のターンオーバーは起こり、古い細胞と一緒に自然と剥がれ落ちます。しかし、不規則な生活や過労、ストレス、たばこなど様々な原因によって、このターンオーバーの周期が乱れてしまいます。そして新陳代謝が滞ってしまい、メラニン色素が剥がれることなく残り、色素沈着をしてしまいます。これが肌にシミとして現れるのです。

セルフエステでシミ対策

シミをそのままにしておくと、それ自体が悩みの種なのはもちろん、それが隆起して老人性のいぼになるといった別のトラブルに発展してしまうこともあります。セルフエステで簡単に対策ができる方法をご紹介します。それは、「水素水パック」という方法です。

大きめのコットンなどに水素水を含ませて、パックを行います。パック用のコットンだと簡単に顔全体を覆うことができるので、オススメです。このパックをして、5分くらい置き、あとは普段通りのスキンケアを行います。なぜ水素水が肌によいのでしょうか。

実験結果によると、紫外線を浴びた肌細胞に水素水を与えたら、シミの原因となるメラニンを作る活性酵素の発生を抑えることができたのです。また、既に傷ついてしまった細胞の損傷緩和作用があることも明らかになりました。できてしまったときの対策にも効果が期待できます。この方法は、しわにも効果があり幅広いアンチエイジングが可能なのです。

シミを作らないために

シミの大敵は紫外線です。まずは、紫外線を浴びないように日焼け対策を怠らないことが大切です。日差しの強い夏だけでなく、年間を通して紫外線は降り注いでいます。どんなときでも、紫外線をカットできるスキンケア用品を使用したり、帽子や日傘等で予防しましょう。それでも、紫外線を100%カットするのは難しいです。したがって、紫外線を浴びても、肌のターンオーバーが正常に行われるようにしておけば大丈夫です。

そのためのポイントは4つです。1つ目が十分な睡眠です。2つ目は栄養のバランスを考えた食事です。野菜やたんぱく質を取り、冷たいモノよりも温かいモノを飲むようにするとよいです。3つ目が運動です。血行が促進され、血流もよくなります。4つ目が保湿です。肌を守るために、化粧水などは保湿性の高いものを選ぶと良いです。

これらは基本的なことですが、忙しい日々を送っているとどうしても生活が乱れてしまいます。これが肌トラブルの原因になってしまうということをしっかり意識し、健康的な生活を心がけましょう。

まとめ

シミは嫌なものですが、私たちの肌を紫外線から守るためのメラニンによりできるのです。したがって、メラニン自体は悪いモノではありません。ターンオーバーが正常化されて、肌トラブルが発生しないように対策をすればよいのです。

ターンオーバーの正常化のために健康的な生活をすれば、様々な面でよい効果が出てきます。それでも、シミができてしまった場合は緩和するためのケアを行ってみましょう。いずれにしても、諦めずに根気よくケアを続けることが大切です。